川越氷川神社かわごえひかわじんじゃ

  • 住所・・・埼玉県川越市宮下町2-11-3
  • 御祭神・・・脚摩乳命あしなづちのみこと手摩乳命てなづちのみこと素戔嗚尊すさのおのみこと奇稲田姫命くしなだひめのみこと大己貴命おおあなむちのみこと
  • 川越総鎮守

創建

創建年代は古く、詳細は定かではありませんが、社伝によれば欽明天皇2年(541年)の創建と伝えられています。

境内

境内の入口には大鳥居が立ち、参道をまっすぐ進むと本殿があります。境内は緑も多く、川越の市街地の中にありながら落ち着いた雰囲気を感じることができます。

逸話

戦国時代、太田道真 ・ 太田道灌 父子によって川越城が築かれると、川越氷川神社は川越城の守護神、そして藩領の総鎮守として広く崇敬を集めました。

体験談

氷川神社へ向かう途中、川越の町並みをあちこち見て回っていたため、かなり歩き続けていたようで、とても疲れました。
しかし、この神社では絵馬のトンネルや風鈴を飾る催しなどが行われており、参拝者を楽しませてくれます。歴史ある神社でありながら、親しみやすく楽しい雰囲気が感じられる神社です。