準備・下調べ
- 私は、訪れる前に一週間前から天気予報を見る。出来るだけ晴天の時を選び、季節も春か秋にしている。夏や冬も行くことはあるが、出来るだけ
行かなくしている。理由は年齢的に体力や気候の変化に追いつけなくなってきているからである。
- 訪れる場所を決める。電車やバス、徒歩でどれくらいで行けるのかをスマホで調べるとよい。時刻表は電車は鉄道会社の時刻表を見て、バスもバス会社の時刻表を見て、
確認すること。もし、まとめて出てくるアプリを使うと乗車時間は参考になるが、時刻表が最新のでない場合があるため、信用しないように、確実に運営会社の時刻表、アプリ
を使うこと。
- 訪れる場所の難易度をいきなり上げると大変になる。最初は都心の神社や寺院の方が良い。もし山奥となると大変なことになる。いくら下調べをしても、何かあった時、助けてくれる
人がいない場合が多い。スマホも使えないところもある。行くとしたら、神社・寺院に電話していろいろ聞く方が良い。万が一、遭難ということもあるから念のため。
- 服装は気温に応じて長袖のシャツに薄手の上着を2枚羽織る。下は動きやすいようにデニムを着用。靴はサイズはあってて滑りにくく、重くならないようにしている。
私はネットでちゃんと調べて買ったスニーカーを愛用。
- 持ち物は財布(小銭入れがあると便利)、御朱印帳(神社用・寺院用の2冊)、スマホ、携帯バッテリー(スマホ用)、折り畳みの傘、カメラ(私はこの頃、一眼をもっているが、
重くなり大変なので スマホでも十分)、タオル、絆創膏などの救急用、飲み物(私はポカリを愛用)など。バッグはネットで買ったリック(カメラ用)をもっていく。
荷物は欲張らず、軽くするのがベストである。
- まず、本殿に訪れたら、最初にお参りすること。初対面の人にあいさつせずに写真や御朱印を求める人はいないはずなので、礼儀を重んじること。
- 帰りの交通機関も行く前から調べておくこと。特に田舎だと1日に3便しかでていないなど、都会とは違い本数が少ない交通事情があるので注意。下手をしたら
野宿だってありえる。私はしたことはないが、注意は必要。
- 私は1日で訪れる神社・寺院は1か所にしている。よほどでないと他を訪れない。帰るの手段がなくなると帰れなくなるので注意している。ホテルに泊まるならホテルに帰れるように
時間を組み立てて、他を訪れるかを決めている。
- 神社・寺院の巡礼はほとんどが観光地巡りではないので神社や寺院のお勤めの邪魔にならないように配慮すること。御朱印の費用もお布施に近いものであることに注意。
価格・値段ではないことに肝を銘じたい。お布施にお釣りがないことが理解できるなら、お守りや御朱印にもお釣りが出ないようにお金を用意することは常識である。
最近はキャッシュレスで小銭が貯まらないので、現金で小銭が出たら、私は小銭入れ用意して貯めている。