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足利貞氏 あしかがさだうじ

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23341 足利貞氏 あしかがさだうじ 鎌倉後期の武将。家時の子。尊氏・直義の父。家時を継いで三河・上総両国の守護となる。全国 17か国に分散する 30余か所の所領を持ち、この家産を多くの奉行人に支えられている。元弘の乱の際に首謀者の一人浄土寺の忠円僧正を預けられた。 :『足利市史』上:国史大辞典編集委員会『国史大辞典 第一巻』、吉川弘文館、1979:日本史広辞典編集委員会『日本史人物辞典』、山川出版社、2000:安田元久編『鎌倉・室町人名事典』、新人物往来社、1985: