足利義兼
| ID | word | kana | meaning | reference |
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| 264 | 足利義兼 | あしかがよしかね | ?-1199(正治1)鎌倉前期の武士。源義家の曾孫。義康の子。安楽寿院の荘園である下野国足利荘を本拠とする。源頼朝の挙兵に応じ、平氏追討・奥州征伐に従って功あり、頼朝の信任を得、その命で北条時政の娘と結婚。足利市鑁阿寺を開いた。 | :高柳光寿・竹内理三編『角川日本史辞典 第二版』、角川書店、1974:『大日本史料』四ノ六、正治元年三月八日条:高柳光寿『足利尊氏』:西岡虎之助「坂東八ヵ国における武士領荘園の発達」(『荘園史の研究』下一所収):国史大辞典編集委員会『国史大辞典 第一巻』、吉川弘文館、1979::日本史広辞典編集委員会『日本史人物辞典』、山川出版社、2000: |