二階堂貞藤
| ID | word | kana | meaning | reference |
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| 9217 | 二階堂貞藤 | にかいどうさだふじ | 1267-1334(文永4-建武1)鎌倉末期の武将。行藤の子。通称出羽守、法号道薀。1330(元徳2)引付頭。1332(元弘2・正慶1)政所執事となる。朝幕関係の調停をはかり北条高時をいさめたが、用いられず、1333吉野・千早城攻撃に参加、敗れて下ったが、才学を認められて許された。1334(建武1)雑訴決断所所衆に補され北陸道を管したが、陰謀に連坐して殺された。 | :高柳光寿・竹内理三編『角川日本史辞典 第二版』、角川書店、1974: |