- 住所・・・東京都文京区大塚5‐40‐1
- 山号・・・神齢山
- 宗派・・・真言宗
- 本尊・・・如意輪観世音
創建
江戸時代、5代将軍徳川綱吉 が、母桂昌院 の深く帰依する亮賢 僧正に、 1681(天和元)年に開山させた寺院。
境内
かなり大きな寺院で、参道の入口には仁王門があり、進むと石段があり、登ると中門(不老門)があり、 そこを進むと本堂が見える。
逸話
明治・大正と大火に見舞われ、多くの堂宇が失われたが、本堂は元禄以来の姿を残している。また、その他の 建物も再建、移築され、威容は保たれている。
体験談
初めて参拝した時、この場所が異様な雰囲気を保っていることがすぐにわかった。しかし、境内は広いのに 特別に何がすごいのかは雰囲気以外私には 解らなかった。本堂は都内の寺院にしては大きいのはわかるが、何か特別なことはない。広さと雰囲気がこの 寺院の特別さを感じる。