池上本門寺いけがみほんもんじ

  • 住所・・・東京都大田区池上1-1-1
  • 山号・・・長栄山
  • 宗派・・・日蓮宗
  • 本尊・・・三宝尊

創建

日蓮聖人は、弘安5年(1282)9月8日、9年間棲みなれた身延山から、 病気療養のため常陸の湯に向かい、その途中、武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)の 大工の棟梁、郷士・池上宗仲いけがみむねなかの館で10月13日亡くなられました。 池上宗仲がこの屋敷を寄進して池上本門寺となった。

境内

境内の入口に総門があり、先に石段があり、登ると五重塔や仁王門が見え、先に大堂、奥に本堂がある。

逸話

大堂の本尊、日蓮上人座像は1288年(正応元)上人七回忌に際して弟子日法にっぽう が彫刻したと伝えられている。日蓮上人の最古の像といわれる。

体験談

私はここを訪れたのは2010年で、記憶が途切れ途切れで、不確かなところがある。ただ、ここの 石段は強烈な印象をもっていた。高くて長いのには驚いた。ただのこような石段はいろんな ところに行くとあるので珍しいものではないが、この時は驚いた。また、プロレスの力道山の 墓があったことも記憶にあった。