徳川綱吉
| ID | word | kana | meaning |
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| 8739 | 徳川綱吉 | とくがわつなよし | 1646-1709(正保3-宝永6)江戸幕府5代将軍。3代将軍家光の4男。母は本庄氏。院号常憲院。上野館林15万石の領主であったが、1680(延宝8)家綱の養子となり将軍職を継いだ。はじめ堀田正俊を大老とし政務に励み、一方江戸湯島に聖堂を移し、朱子学を官学とするなど、文治主義をとった。しかし正俊の死後は実権を側用人柳沢吉保にゆだね、また勘定奉行荻原重秀の進言により、財政窮乏打開策として年貢増徴、悪貨乱発を行ない、奢侈生活をして元祿文化を出現したが、生類憐みの令をしくなど弊政が多かった |