浅草寺せんそうじ

  • 住所・・・東京都台東区浅草2-3
  • 山号・・・金龍山
  • 宗派・・・聖観音宗(かつては天台宗)
  • 本尊・・・聖観音
  • 坂東三十三観音霊場第13番札所

創建

寺伝によれば、飛鳥時代の628年檜前浜成ひのくまのはまなり・ 竹成兄弟が隅田川で網にかかった1寸8分(約5.5㎝)の黄金の観音像を、この地の有力者であった 土師真中知はじのまつち(土師直中知あたえなかとも) とともに安置したのが始まりという、645年僧勝海しょうかいが現在地に 堂をたて、夢告によって本尊を秘仏にした。坂東三十三観音霊場第13番札所

境内

雷門をくぐると仲見世通りが宝蔵門までの約140m続く、その宝蔵門をくぐると、本堂が目の前にある。本堂の 西側に五重塔があり、本堂の東南部に鐘楼がある。 西側に浅草迷子しらせ石標・放生池・西仏板碑・ 六地蔵石燈籠・石造の太鼓橋・淡島堂・東側には日限地蔵堂・戸田茂睡寿碑 ・浅草神社・二天門がある。

縁起

逸話

体験談

雷門前では待合わせの人が多い。雷門をくぐって、仲見世通りを歩くといつも通り、人の雑踏で混んでいた。この仲見世通りではおみやげ物やお菓子など お手頃な価格の商品が売られている。宝蔵門まで行くと境内が開けて本堂が目の前に現れる。西側に伝法院(非公開)、東に浅草神社がある。