増上寺ぞうじょうじ

  • 住所・・・東京都港区芝公園4-7-35
  • 山号・・・三縁山
  • 宗派・・・浄土宗
  • 本尊・・・黒本尊・阿弥陀如来

創建

増上寺は、明徳4年(1393年)、浄土宗第八祖酉誉聖聰ゆうよしょうそう 上人によって開かれました。 場所は武蔵国豊島郷貝塚、現在の千代田区平河町から麹町にかけての土地と伝えられています。 室町時代から戦国時代にかけて、増上寺は浄土宗の東国の要として発展していきます。 そののち、江戸城の築造計画により現在地に移転する。

境内

境内に入る正面には三解脱門が大きく聳えてあり、そこをくぐると大きな大殿が見えてくる。裏手に ある霊廟には徳川家の墓がある。

逸話

体験談

初めて増上寺を詣でたとき、あまりにも規模が大きいのに驚いた。徳川家康の厚い信仰があったことは、聞いて いたが、ここまで伽藍が整備されているとは思わなかった。江戸幕府を知るにはここを訪れると江戸幕府の 凄さがわかる。調べてみると最盛期には今の規模以上だったことを知ると本当に驚く。